第39回 日本自殺予防学会総会

第39回 日本自殺予防学会総会 The 39th Convention, JASP

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日時

日 時

2015年 911日(金)~13日(日)

テーマ

テーマ

人と人、人とサービス、サービスとサービスをつなぐ 〜自殺予防に向けて〜

会場

会 場

青森県立保健大学

大会長

大会長

大山 博史 (青森県立保健大学健康科学部 教授)

副題会長

副大会長

石川 敞一 (特定非営利活動法人あおもりいのちの電話 理事長)

第39回日本自殺予防学会総会は盛会のうちに無事終了いたしました。
ご参加ならびにご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

日本自殺予防学会会員各位

 第39回日本自殺予防学会総会を青森県立保健大学(青森市)において、平成27年9月11日から13日に開催いたしました。また同時に、あおもりいのちの電話の共催による第40回日本自殺予防シンポジウムと青森県の後援による平成27年度青森県世界自殺予防デーフォーラムが開かれました。今回、自殺予防対策に関心のある医療・保健・福祉関係者、教育・心理関係者、行政・民間の方々をはじめ、多職種の方々にご参集いただき、学会総会には479名、日本自殺予防シンポジウムには230名、青森県世界自殺予防デーフォーラムには149名の方に参加いただきました。本学会総会のテーマを「人と人、人とサービス、サービスとサービスをつなぐ~自殺予防に向けて~」と設定しました。これは、平成24年の自殺総合対策大綱の見直しで、全体的予防介入(リスクを問わず万人を対象とする対策)、選択的予防介入(リスクの高い集団を対象とする対策)、個別的予防介入(リスクのより高い人を個別に追跡する対策)の分類が加えられたことを受けて、活動における人とサービスの関係性を検討したいと考えたからです。
 
大会は青森県知事の挨拶に始まり、総会では、シンポジウム4件(28題)、一般口演52題、ポスター発表20題、講演1題、ランチョンセミナー4題の発表がありました。青森県世界自殺予防デーフォーラムと日本自殺予防シンポジウムでは、それぞれ、基調講演1題、シンポジウム3件の発表がなされました。総参加者が700名を上回る中で、充実した発表と活発な議論が展開されたことは、ひとえに、運営と参加に協力いただいた皆様のお陰と深く感謝しております。
 
次年度は、平成28年5月18日から21日まで東京コンベンションホールにて、齋藤友紀雄理事長により第7回国際自殺予防学会 アジア・太平洋地域大会が、また、河西千秋教授により第40回日本自殺予防学会総会が同時に開催されます。本邦初の国際自殺予防学会が行われる記念すべき大会に、是非ご参加下さいますようお願い申し上げます。

第39回日本自殺予防学会総会 大会長
青森県立保健大学健康科学部 教授
  大山博史

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